将来の夢

第二の人生の歳になり、現在年金でなんとか切り詰めた生活をしております。残る期間をどう過ごすかが夫婦の話題でした。家内は色々考えているようで、今の仕事に対しても自分の定年を何時にするか考えているようです。
 男の場合には会社を定年で終え、シニア定年(再雇用65歳)を満了すると、その後の再々就職は見つかりません。私はしばらく悶々と考えている様な状態だったので、家内は「仕事をするつもり?それとも、もうしないの?どう生活しようとしているの?」と聞いて来ました。
 私は、今まで経験してきた分野の仕事を継続して続けたいと思っており、家内にその計画を話し、助走期間2年、儲け期間3年の5年計画でインターネットからの仕事をしたいと説明しました。家内は本当に儲かるの?説明した仕事の内容がわからない感じです。将来、プログラムの仕事をしたいし、タブレット・スマートフォンのアプリを造って販売したい。インターネットであれば個人でも能力・行動力があれば、自分で営業しなくとも仕事を選択・実行できるし、やり甲斐があると説明しました。
 家内は話を聞くと、儲かるまで時間がかかるんだね儲けてね、との返事でした。これで家内には承知してもらったので、現在、日々の生活・健康を律し、第二の人生「夢」実現に向かって活動しています。